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モールディングのまめ知識

モールディングとは?

モールディング(米: molding、英: moulding)とは、建物の壁面や家具などの細部に施した帯状の装飾のこと。化粧縁。

細長い板状の装飾用造作材のこと。内装では、天井と壁の継ぎ目の廻り縁や幅木、窓枠などに、外装では、屋根の端や軒天との見切り、納まり、粗隠しのために使用される。木製や樹脂製が多い。

伝統的に無垢材や石膏を削って作っていたが、プラスチックや木質材料でも作るようになった。古くは、建築でも彫刻でも大理石などの石を彫って作っていた。

クラウン・モールディング (crown molding) を廻り縁とも呼び、天井と壁の境目に用いるため、裏面が直角に交わる2つの面に接するようになっている。それ以外のものは裏面が平面であり、プレーン・モールディングと呼ぶ。

漆喰を使いモールディングを作る左官の技法を蛇腹引きと呼ぶ。なお、「繰形」には建具などの装飾用に用いるくりぬいた板という意味や寺社建築の組物の装飾という意味もある。


廻り縁とは?

廻り縁とは、壁と天井が接する部分に取り付ける、細長い棒状の部材のこと。見切り材のひとつ。クラウンとも呼ばれる。

天井面と壁面が接する部分に取り付ける化粧材のこと。壁と天井が合わさる部分において、クロスなどの仕上げのおさまりを美しく仕上げるために設置される。

廻り縁の素材としては、木、樹脂などが使用されることが多い。廻り縁には天井仕上げ、壁仕上げなどに先行して取り付ける先付け廻り縁と、後に取り付ける後付け廻り縁がある。また、和室の天井廻り縁を二段にした、二重廻り縁などの種類がある。

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巾木とは?

巾木とは、床面と壁面が接する部分にあたる壁の最下部に取り付ける、幅10cmほどの横木のこと。見切り材のひとつ。ベースボードとも呼ばれる。

床掃除などで傷みやすい壁下部の損傷や汚れを保護するためや、壁と床の仕上げ部分のおさまりを美しく仕上げるために設置される。

幅木の素材には、木、石、人造石、モルタル、陶磁器、タイル、樹脂、金属などが使用される。おさまりにより、幅木が壁より出る出幅木、壁と面一にそろえる面幅木(つらはばき)、壁面より引っ込ませる入幅木の3タイプがある。また、システムキッチンや家具などの最下部の足元と呼ばれる部分に取り付けられるものも幅木と呼ばれることがある。

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チエアレールとは?

チエアレールとは、腰壁に取り付ける装飾材。腰見切りとも呼ばれる。

椅子の背もたれ部分が当たる事により壁が傷つくのを防ぐために設置された。 現在は装飾的に用いられることがほとんどである。

チェアレールの素材には、木、石、人造石、モルタル、陶磁器、タイル、樹脂、金属などが使用される。

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モールディングの使い方


モールディングの使用例をご紹介いたします。

モールディングの使用例をご紹介いたします。もちろんこれはほんの 一例ですので、皆様のお好みでアレンジしてお使いください。

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(拡大画像では商品カテゴリーページへは移動しません。)

モールディングの使用例

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